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PIXTAって売れない?90枚の壁を越えた頃にLサイズ(=3,564円)のこんな風景写真が売れた。意外なものにアクセスあり。

フォトストック(自分で撮影した写真を登録して販売すること)というものを2018年の6月に知り、PIXTAという日本の大手フォトストックで写真を登録し続けて7か月目。1枚目が初めて売れました。

しかもLサイズだったので購入者の方は3,564円も払って購入してくださったことになります。(ちなみに私の現在のコミッション率(売上に対し実際にお金をもらえる率)は最低ラインの22%です。)

 

mimi
一眼レフ経験がまだ7カ月なのでうれしくて叫んでしまいました。

 

PIXTAで初めて売れた写真とは

PIXTAの公式ページで「90枚を超えたら1枚売れる」人が多いという記事を読み、まず90枚の登録を励みにやってきましたが私の場合は120枚を超えたころに1枚売れました。ちなみに私は最初の6か月間は月に30枚写真をアップロードすることが許されていました。(PIXTAでは毎月アップできる枚数が一人ひとり違います。)

 

売れたのはたまたまベルギーの観光地(ブルージュ)で撮ったおしゃれな花屋さんです。ブルージュはベルギーでも有名な観光地ですが、花屋さん自体は裏道にあり、観光とはあまり関係がありません。PIXTAは主に日本人が使用しており、「海外の写真をアップするといいよ」というブロガーさんもいなかったので意外でした。カテゴリー的には「風景写真」です。

 

↓売れたのはこの写真

ベルギー関係の写真は一時的にアクセスが集中していました。アクセスが集中すると言っても、私のPIXTA経験はたかが半年。1枚につき3~4クリックされるくらいです。でも3クリックされて1枚売れたのでラッキーでした。PIXTAの専属クリエーターさん(風景を主に撮影)によるとPIXTAで1枚写真が売れるのは結構大変なことなのだそうです。

 

工夫次第で売れるようにするには

売れる写真は何かと言えば、他のブロガーさんもおっしゃる通り「特定のシーンを撮った人物写真」です。例えば介護しているシーンとか、未来に向かって燃える新卒者、会社でいきいきと働く女性など。

 

でも私は素人です。スタジオもありませんし、モデルさんもいません。本業は別にあり、夫からはモデルを拒否され、人物を撮ることができません。私がモデルになりたいくらいですが、そうすると今度は撮影者がいません(笑)。

 

なので、必然的に私の撮影対象は、風景や料理、小物や日々の生活になります。

 

風景写真は売れないという方もたくさんいますし、実際競合率も高いですが、最近は東京の都市の風景など積極的に撮影しています。ただの風景写真ではなく、【東京観光】というキーワードを意識して撮影しています。

 

あと、お料理はインスタなどで流行っているものを使っていくのがよいという方もいたので実践したいと思います。サラダジャーは既に流行が去ってしまいましたが、そういう類のものであれば女性は作れるので強いですよね。

↓最近は東京の風景を撮影しています。

 

PIXTA専属クリエーターさんがおっしゃっていたことですが、例えば京都の「清水寺」はすでにたくさんの方が撮影しています。

 

つまり競合率はかなり高い。

 

ここで自分の写真が選ばれるにはどうしたらよいかと考えたときに「紅葉」というキーワードをかけてみたそうです。検索したところ「紅葉」×「清水寺」は70枚台しかヒットしなかったそうです。こうしたアイデアがあれば競合率が高い被写体でも戦っていけますね。

 

こんな写真にもアクセスあり

PIXTAでは意外な物が売れるというブロガーさんが多いのと、専属クリエーターさんが「いろいろな写真を載せて何が売れ筋が自分で見極めるとよい」とおっしゃっていたので、私はこれが売れ筋!と決めつけずにいろんな写真を載せています。

 

現在私のアップロード累計数は177枚です。まだアクセスしてもらえるだけでもありがたい枚数(=超弱小)です。

意外な写真へのアクセス

こんなものにもアクセスが!?と思ったものはこれです。

ヨーロッパで撮影したスモモ、イヌサフラン(紫がかったピンク色の花です。)、刺しゅう織機、ブラックベリー、ラプンツェルの塔、日本人が絶対観光に行かなさそうな田舎の風景(ここらへんは、アクセスが少ない私でもかなり集中してアクセスがあるものです。)

地元の駅近くの風景(日本)(←不動産屋さんが検索してくれた?)

バッタの交尾(笑)

ごみ収集場

毒キノコ

私の手料理

競合が多い中アクセスがあったもの

東京のクリスマスイルミネーション、虹、紅葉

コスモス、タチアオイ、鶏頭

豊洲市場

他の一般のPIXTAクリエーターさんが売った意外な写真

他の一般クリエイターさんが「PIXTAで売れたよ」報告をしていた写真で「意外!」と思ったものは、

・壁に亀裂が入った写真

・電車の切符の券売機

・田舎の観光地にある橋

・電池の入れ替え

人物写真でなくてもこれはやっぱり売れるんだなというものは

・かわいい猫などの動物の写真

mimi
猫は複数の方が売れたと言っていました。

 

売れても現金化ができない理由

最初の売り上げがLサイズだったこともあり1回で大きく7.26クレジットを獲得できました。1クレジットが108円なので、784円です。ただし、PIXTAでは10クレジット(=1080円)獲得しないと現金化ができません。

 

現在PIXTAの専属クリエイターになられている「まちゃーさん」という有名な方がいらっしゃいますが、このまちゃーさんが現金化したのは2年後だったという記事を読んでいたので「2年は黙々と写真をアップし続けないといけない」と最初から覚悟していたこともありがっかりするということはありませんでした。(PIXTAが倒産しなければ大丈夫ですね!)

 

mimi
私の写真技術はまだ全然高くありません。でもちゃんと一枚売れましたよという報告でした!気の長い副業ですが、フォトストックを始めてから都市を歩くのがとても楽しくなりましたし、色々なところに目がいくようになりました。

 

少しでも参考になればうれしいです♥

 

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