住信SBIネット銀行 外貨 投資で稼ぐ

住信SBIネット銀行で外貨普通預金(米ドル)をするのは為替手数料の安さと他の銀行にはないプラスα!銀行間比較もしてみた。

 

mimi
私が住信SBIネット銀行を開設した理由はいくつかありますが、大きな理由のひとつとして外貨普通預金がありました。

ここでは米ドル⇔円についてお話しますね。

こんな方におすすめ

  • 外貨普通預金をしたいけれどどこの銀行ですればよいか悩んでいる人
  • 外貨普通預金のお金を外国の株式等を購入すために利用できないかと考えている人

 

外貨普通預金を住信SBIネット銀行でする理由

外貨預金をする理由として円預金より金利が高いうんぬんの前に私が住信SBIネット銀行を選んだ理由が2つあります。それは、

 

1.  手数料の安さ

2. SBI証券で外国株(私の場合は米国株)を買うときに住信SBIネット銀行の外貨普通預金に預けた外貨を利用できる

 

ということです。

 

それではまず手数料がどれだけ安いかみてみましょう。

 

住信SBIネット銀行の手数料の安さは業界トップクラス!

下の表は米ドル⇔円の片道手数料です。(2018年10月現在)

銀行名 為替手数料(片道)
GMOあおぞらネット銀行 2
住信SBIネット銀行 4銭(定期的に0銭キャンペーンを実施)
ソニー銀行 15銭(ステージによって変わる。プラチナ会員は4銭)
ジャパネット銀行 5銭
イオン銀行 25銭(実質)(円→米ドル:0円、米ドル→円:50銭)
じぶん銀行 25銭
楽天銀行 25銭
三菱 UFJ 銀行 100銭(=1円)(インターネット取引の場合は25銭)
三井住友銀行 100銭(=1円)(インターネット取引の場合は半額)

ミニ知識1銭は1円の100分の1です。つまり、0.01円です。

 

外貨預金がもうからないと言われてきた大きな理由の一つはこの大手銀行の片道1円という手数料の高さです。
それに対して、住信SBIネット銀行の手数料は4銭と低く、大手銀行のなんと25分の1の価格です。

 

業界最安値のGMOあおぞらネット銀行には負けますが、住信SBIネット銀行は第2位の安さで健闘しています。

 

mimi
じゃあGMOあおぞらネット銀行でやればいんじゃないかと思われるかもしれませんが、私の目的は「米国株を買う」ことです。
円をドルに変えるだけではなく、このドルを使う予定がありました。

 

住信SBIネット銀行の外貨普通預金はSBI証券での外国株式の購入資金に利用できる。

私が住信SBI ネット銀行を使う2番目の理由は、買った外貨(私の場合は米ドル)を外国株式(米国株式)の購入資金に利用できることでした。

 

米国株を買うときにいつも円高が重なるわけではないので、円高のときに米ドルを買っておき、その米ドルをプールしておく場所があったらいいなと思っていました。
住信SBIネット銀行は私がこうやって外貨を使いたい!という希望を叶えるサービスを提供していたのです。

 

このサービスは外貨入出金サービスといいます。

 

mimi
手数料が気になりますよね。

 

実はこの外貨入出金サービスの手数料は SBI 証券が負担してくれます(下表)。
つまりタダ。
他の銀行と比べてもかなりお得です。

SBI証券

楽天証券

マネックス証券

カブドットコム証券

外貨での入出金

入金手数料

無料

有料

一部無料

無料

出金手数料

無料

有料

有料

有料

入出金手続き

インターネット

銀行窓口・
コールセンター

銀行窓口・
コールセンター

銀行窓口・
コールセンター

取扱通貨

7通貨

5通貨

2通貨
(FX証拠金のみ)

6通貨

(出典:住信SBIネット銀行との外貨入出金サービス https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=none&dir=info&file=home_info_gaika.html

 

取り扱い外貨も7通貨(米ドル・ユーロ・豪ドル・NZドル・カナダドル・南ア・ランド、香港ドル)と一番多いですね。
あと、コールセンターや銀行窓口に出向かなくても、インターネット上で手続きができるのが大きなメリットです。

 

気になる金利はどれくらい?(米ドル)

 

mimi
実は私は金利はおまけぐらいにしか思っていないのですが、気になる方もいらっしゃると思うので表にしました。

 

各銀行の外貨普通預金(米ドル)の金利(税引き前)

銀行名 為替手数料(片道)
GMOあおぞらネット銀行 1.00%(税引き後0.7968%)(2018年10月キャンペーン適応)
住信SBIネット銀行 0.700 %
ソニー銀行 0.600%
ジャパネット銀行 0.650%~0.700%
イオン銀行 0.600%
じぶん銀行 0.200%
楽天銀行 0.01%
三菱 UFJ 銀行 0.200%
三井住友銀行 0.200%

(2018年10月現在)

住信SBIネット銀行は他の銀行と比べても金利が業界トップレベルで高いことがわかります。
(GMOあおぞらネット銀行が1.00%と一番高いですが、2018年10月現末までキャンペーン中のようで今後この金利より下がる可能性があります。)

 

mimi
こうしてみると大手銀行の窓口取引は手数料も高いし金利も低いし、これでは外貨預金がもうからないと言われてもしょうがないですね。
特に手数料が高いと、為替変動で利益が出ていても相殺されてしまうことがあります。
なので手数料が低い銀行を選ぶのがとても大切です。

 

住信SBIネット銀行を使うメリットのまとめ

①7通貨で利用できる:ドルも含めて世界7通貨での利用が可能。

②手数料が安い!:業界トップクラスの片道4銭という安さ

③外貨出入金サービスの手数料が無料(住信SBIネット銀行⇔SBI証券へは入金も出金も手数料は無料。

③外貨をSBI証券に入金するときインターネットで手続きができて簡単

④入金手続き後はSBI証券での買い付け余力が即時反映される

 

SBI証券ではなく、住信 SBIネット銀行で外貨を買う理由

 SBI 証券で外国株を買いたいのであれは SBI 証券で外貨を買えばいいじゃないかという疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は SBI 証券で外貨を買う場合、外貨預金として取り扱われず、ただの預かり金として取り扱われるので金利がつかないんです。
外貨は日本の円普通預金より金利が高いのでつけないともったいないですよね。

 

住信SBIネット銀行は私自身利用していますが、外貨普通預金でも他の銀行より利点が多くありおすすめできる銀行です。
mimi

 

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