家計に強いおすすめクレジットカード

リクルートカードはポイント還元率1.2%を公平に保障してくれる稀なカード。利用歴5年目のユーザーが勧めるリクルートカードの簡単で効率的な使い方。

リクルートカードが家計になぜ強いのかを、リクルートカード歴5年目でメインカードとして使っている管理人mimiがお話します。

mimi
Amazon のヘビーユーザーである私がなぜ Amazon カードではなくリクルートカードを作っ使っているかもお話ししますね!ちなみに楽天カードも持っていますが、メインカードはリクルートカードです。

 

年会費無料のリクルートカードがたまる理由。

現在のリクルートカード(年会費無料)のポイント還元率は1.2%。他の年会費無料のクレジットカードに比べてかなり高いです(最低1%保証してくれていたら還元率が高い方です)。そしてこの還元率は固定です!

 

これがリクルートカードの最大の特徴で、私が最大に絶賛する特徴です。例えば楽天カードだと、楽天のショッピングサイトを使えばポイントがいくらかプラスされますが楽天のサイトを使わない場合の還元率は1%です。Amazonも同じです(年会費無料のカードのみを比較対象にしています。)つまり他のカードの多くはプラスのポイントを得るには自社サイトで買い物をしなくてはならないのです。

 

mimi
ポイント最大〇〇%と書いてあるカードが多くて「わかりにくい」と思ったことはありませんか?この最大ポイントをゲットできる条件をクリアするのは結構大変です。

 

その点、リクルートカードはどこで使っても、公共料金を支払っても、税金を支払ってもこの1.2%の還元率は揺るぎません。 いつでも1.2%を保証してくれるカードはかなり稀なんです。

 

なるほど。1.2%をいつでも公平に保証してくれるんだね!
うさみ

 

mimi
次は、Amazon で買い物をする時にAmazon カードを使わなくても、Amazonカードを超える2.2%の還元率を実現する方法についてお話します。

 

Amazonの年会費無料のクレジットカードは、Amazonで買い物をしたときに1.5%(Amazonプライム有料会員は2%)を還元してくれるからそれより高い還元率高だぴょん!どうやってやるの?
うさみ

 

リクルートカード公式サイト>>

リクルートカードでAmazonカードの還元率2%をさくっと抜く簡単な技

 Kyash(キャッシュ)(無料)のリアルカードに申し込んでリクルートカードと紐付ける

「Kyash(キャッシュ)のリアルカード」はご存知でしょうか。

私は2018年の9月から使用しています。

Kyashのリアルカード

これはプリペイド式のVISAカード(無料)なのですが、クレジットカードと紐つけるとクレジットカードと同じように使えます(登録はスマホ画面で簡単にできます)。2020年1月現在、Kyashで決済すると1%が還元されます(以前は2%だったのですが今でも利用価値はかなり高い!)。つまりリクルートカードをこのKyashのリアルカードに紐付けることによってポイントの二重取りができるんです。

 

そして最低でも2.2%の最強カードの出来上がりです!

 

Kyash(キャッシュ)はVISAカードなのでほとんどのお店で買い物に使うことができます(私の経験から、2019年1月現在サンドラッグだけはなぜか使えませんが使えないお店のほうが珍しいです。もちろん、Amazonなどのネットでの決済にも利用できます^^

 

mimi
女性向けの雑誌LDK にも取り上げられてかなり話題になったカードなのでかなり早い段階でこのカードに申し込みしましたよ。注意点としてはJCBはKyashに紐付けられないので、リクルートカードを申し込むときはVISAかMasterを選ぶ必要があります

 

うさみ
ここ重要なのでうっかり間違えないよう注意してぴょん。

 

リクルートカード公式サイト>>

【さらにポイント3重どり】はお小遣いサイトを経由して、3%以上のポイントをゲット。

私がお小遣いサイトと言っているのは、「 ライフメディア」「ハピタス」モッピー」などのサイトです。こうしたサイトを経由して商品を購入するとポイントがさらにもらえます。ほとんどが1%以上のポイントを付けてくれるところが多いので3%以上のポイントをゲットできることがほとんどです。

 

POINT】お小遣いサイトには複数登録するのが基本。なぜなら サイトや時期によって扱っている案件やポイントの付与率が全然違うからです。

 

mimi
例えば私は去年ワコムの公式ホームページから液晶タブレットを買いましたが、この時は「モッピー」しかワコムの案件を取り扱っていませんでした。このサイトを経由しなければプラス1.8%(約1000円になった)のポイントを得ることはできませんでした。

 

管理人がお勧めのお小遣いサイトの比較表↓

 

リクルートカード公式サイト>>

電気・ガス・水道などの公共料金でポイントをザクザク貯める

リクルートカードのすごいところは1.2%の還元率をいつでも保証してくれるところでした。

これは電気・ガス・水道などの公共料金、税金や生協などの宅配の代金を支払うのにぴったりなんです。

mimi
リクルートカードが我が家のメインになってる理由はこうした公共料金などを全てリクルートカードで払っているからなんです。

1%のクレジットカードよりは1.2%のクレジットカードの方がいいですよね。

mimi
【POINT】水道費は自治体によっては50円~105円ほど割引してくれることもあり、口座引き落としの方が安い場合があります。私はクレジットカードで払った方が得な金額を支払っているのでクレジットカードにしています。

 

リクルートカード公式サイト>>

税金の支払いにも還元率が変わらず安心

フリーランスの方で税金を「Yahoo!公金支払い」でインターネット経由で支払っている方いますよね。実は「Yahoo!公金支払い」を使うと手数料がかります。還元率の低いクレジットカードで税金を支払った場合マイナスになってしまう危険があるので、還元率が1%以上のカードを使うのが基本です。

 

mimi
ただ!、注意しないといけないことは税金の支払いになると還元率が下がるクレジットカードが結構あることなんです。還元率1%だと思って安心してたら税金の支払いの場合は0.8%だったということもあります。

 

mimi
この点は心配になってリクルートカードに問い合わせてみましたが、 「還元率は変わりませんよ」と言われました。リクルートカードは常に公平に1.2%なんです。

 

リクルートカード公式サイト>>

ポンパレモールが Amazon と楽天を超える日

インターネットショッピングモールの「ポンパレモール」はご存知でしょうか。楽天やアマゾンに比べると規模は小さいですが、リクルートカードの提携先です。年に何回か13%還元祭というのがあって(メールでお知らせしてくれる)、この時は楽天や Amazon よりずっと安い商品が出てきます。

 

mimi
この13%還元祭の時には欲しかったものがあるかどうかチェックしてあれば買います。使用頻度は低いですがAmazonや楽天より安いときは本当に感動します。

 

リクルートカード公式サイト>>

リクルートポイントの使い道は意外にたくさんある。Pontaポイントに交換できるのが強み

リクルートカードポイントの使い道はメインなものだけでも「じゃらん」「ホットペッパー・ビューティー」、「ホットペッパー・グルメ」「ゼクシィ」「じゃらんゴルフ」などがあります。リクルートポイントをPontaポイントに移せるのでPointaカードの提携先(メインなものではローソン、KFCなど)でも使えますよ。

 

mimi
私はホットペッパービューティーで美容室代を全部ポイントで払っています。実は私が行きつけのお店はホットペッパーでしか取り扱いがないので助かりました。美容師さんから毎回「よくこんなにポイントありますね!」とびっくりされますが、ポイントなのでお財布は全く痛ません^^

 

mimi
Pontaポイントに移した後は100円ローソンで使うことが多いです。昔はGEOでもよく使っていました。

 

Pontaポイントに交換できるから使い道が広がるぴょん!
うさみ

 

リクルートカード公式サイト>>

まとめ

リクルートカードはいつでも還元率1.2%を保証してくれる家計の強い味方、メインカードになり得る!

・年会費無料がうれしい!

Kyashのリアルカードに紐付けると2.2%以上の還元率を確保することができる(Kyashと紐付けたいときはVISAかMasterを選んでください。JCBは使えません。)

電気・ガス・水道代を支払いに強い

Ponta ポイントにも交換できてポイントの使い道は広い

・税金の支払いにも還元率は下がらずに納税者にうれしい!

 

公式サイトをみる

 

mimi
いかがでしたでしょうか。私は還元率の低いカードは日常では使いません。リクルートカードは私が自信をもっておすすめできる一枚です。適切なクレジットカードの使用は家計を助けてくれますよ!

 

リクルートカード公式サイト>>

-家計に強いおすすめクレジットカード
-,

© 2021 誰でも倹約リッチ|貯蓄アップのためにできるお金のこと Powered by AFFINGER5