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一眼レフ初心者にオススメの自然光のみの室内撮影の本(お料理、花、スイーツ、小物など)。照明も三脚もいらない!実践するだけでうまくなる!

室内撮影をしたけれど、うまく撮れなかった!初心者がどうしたらうまく撮れるんだろう?と悩んでいませんか?

 

2か月前の私がそうでした。結構真剣に悩んでいました。でも、ある室内撮影の本を読んだらずいぶん上達しました。断っておきますが、私は一眼レフ歴8か月目の「まだまだ初心者」です。

 

mimi
「倹約リッチ」のmimiです。今日は初心者でも実践しやすく、しかも読みやすく、大切な要素がぎゅっとつまった「室内撮影」の本を紹介しますね。一眼レフやミラーレスを使っている方が対象です。

 

室内撮影を始めたのは、PIXTA(写真販売サイトの一つ)で自分の手料理の写真が売れたのを機に、もう少しちゃんとした写真を撮りたいと思ったからです。

 

料金の高い撮影講座を受けるというチョイスは予算的にありませんでした。なので、室内撮影について書かれた本を数冊手当たり次第に読んでみました。

 

その中でも、室内撮影を上達させてくれた本は佐藤朗さんの「もっとおいしく撮れる!お料理写真」です。室内撮影を始める方が読む最初の一冊にぴったりですし、よく読み返すので、家にキープしています。撮影の基本は同じなのでお料理だけでなく小物にも応用できますよ。

佐藤朗さんの室内撮影の本を読んだ前と後の写真「ビフォアー&アフター」

それでも下の写真を見ていただければ本に書いてあったことを実践しただけでこれだけ変わるのかというの分かっていただけると思います。そして実践したことはとっても簡単なことです。

 

「ちょっと上達したい」くらいの気持ちでしたら、高いお金を払って撮影講座に通う必要はないと思います。

 

ビフォアー写真

下は PIXTA で初めてお買いいただいた料理の写真です。室内撮影の知識が全くなく購入者様に申し訳ないという気持ちの方が強い写真です。レフ版も使ってなかったです。いたく反省・・・・。

 

アフター写真はこうなった

さて、下は「佐藤」さんの本を読んでからの写真です。2か月たたないうちにこうなりました!

 

バレンタインのチョコ。バラは3本100円で購入!ラッキーでした。(曇りの日の薄暗い室内で自然光のみで撮影。)

 

スコーンと紅茶でアフタヌーンティー(曇りの日の薄暗い室内で自然光のみで撮影。)小物はメルカリや100円ショップで調達。

 

俯瞰図です。なんかおしゃれ!?と自分でも自画自賛(笑)(曇りの日の薄暗い室内で自然光のみで撮影。)

 

ずいぶん変わったと思いませんか?もちろん技術的にはまだまだですが、最初の写真と比べると随分色も構図も良くなってますよね。

 

上の3枚の写真は、曇りの日で室内もかなり薄暗かったのですが、一眼レフのISOの数値を上げることで明るい写真にできました。一つ言うなら、曇りよりもやはり天気の日のほうがいいと思います。なぜなら、ISOをあまり上げてしまうと画像が荒れるからです。

 

佐藤さんの室内撮影の本が他の本と違うところ

 

室内撮影について他の本も何冊か読みましたが、必ずといっていいほど三脚ありきで説明されているんですね。

 

三脚私も持っています。でも使うのめんどくさいですよね。それが嫌で室内撮影をあきらめていたくらいですから。しかもすごく大きな照明器具がいると思いこんでいて、狭い部屋にあんな道具を入れたら大変だって思ってたんです。

 

でも佐藤さんの本は、

三脚なんかいらないよ~。

照明もいらないよ~。

日中の自然光があれば十分!という気軽さ。目から鱗とはこのこと。

 

私がすごくよかったと思う点は、「光の差す角度」とお料理の写り具合のきれいさとの関係について写真を添えて説明してくれていたことです。佐藤さんによると、お料理は斜め後ろからの光(やや逆光)で撮ると美味しく見えるそうです。「斜め後ろ」という説明は佐藤さんの本が初めてでした。

 

佐藤さんの本はコンパクトなのに必要な要素がぎゅっと詰まっている。そんな感じです。写真もふんだんに使って初心者にも真似しやすい撮影テクニックが丁寧かつ簡潔に書かれています。

 

一眼レフと自然光さえあればOK(曇りの日もOK )。この手軽さに背中をおされました。私が室内撮りを始められたのもこの本のおかげです。「三脚使え、照明器具入れろ」といわれたらやらないでしょう。自由に動けるってとても楽しいのです。

 

あとレフ版(光を反射させて影をやわらげる板)も画用紙で全然大丈夫ですよ。私はダイソーで買ったのりパネを二つくっつけてそれをレフ板にしていますよ。

 

mimi
あれ買え、これ買えと言わない姿勢もすごく好きです♥

 

2020年追記写真撮影が好きになって、やはり自然光だけでは厳しいなあとかフォトストックの副業やってるけれどもISOをあげてしまうとどうしても画像が荒れて却下されてしまうという場合はストロボを使うのも手です!

 

私は現在自然光だけの撮影から卒業してストロボを使っています。

↓↓なぜストロボが必要なのかについての記事。写真もふんだんに使って説明しています♥

↓↓ストロボ2灯を使った時の写真の撮り方を紹介しています。2灯あるとスゴイ!と感じる写真を満載♥

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